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視力はだいぶはっきりしてきます。
動く物を追いかけたり、離れたものも見えるようになってきます。
ベットメリーなどを目で追いながら、遊んだりします。
2ヵ月目の後期から3ヵ月目にかけて『ハンドリガード』とよばれる行動をします。
これは、赤ちゃんが自分の手を見つめて、自分の手の存在を認識した証拠です。
言わば、自分とのはじめての出会いになります。
昼と夜のメリハリをつけてあげてください。
昼間は外へ出かけたり遊んだりしてあげて、いっぱい相手をしてあげましょう。
夜になったら昼間とは違う静かな環境をつくってあげて、睡眠がとれるようにしてあげましょう。生活にメリハリをつけてあげてください。
表情や動きがとっても豊かになってきます。
赤ちゃんが動きやすいように、すその長いベビードレスはそろそろ卒業です。
赤ちゃんにガラガラなどのおもちゃを握らせると、自分で振って遊んだりも出来るようになります。
早い子では、あやされたりすると、「アー、ウー」などの喃語を話しはじめます。この月齢の喃語のことを、クーイングといいます。はとの鳴き声に似ているため、こう呼ばれています。
ママ、パパは、赤ちゃんの喃語といっぱい会話をしてあげて下さい。
ママの、おなかの中にいるときから、赤ちゃんは周りを意識し母親の声なども覚えていたりします。実は、赤ちゃんは大人が考えているよりも、周りのことをよく理解しています。ですので、絵本などを読み聞かせたり、話しかけたりしてあげることは、とても重要なことになります。赤ちゃんには意味がわからなくても、ママやパパに、かまってもらっているという安心感を与えてあげましょう。
それから、たくさん動くと、ミルクもたくさん飲んでくれるようになりますので、育児が少し楽になってきますよ。
私たちから一言!
赤ちゃんとの遊びは、パパが楽しみながらやるのが良いと思います。
意外と赤ちゃんとの遊びは、パパの方が得意だったりしますよ。
外に出かけるのは徐々に多くしていくと良いですよ。
赤ちゃんが慣れていないうちから、長時間外にいると、体調をこわしたりしますので。
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