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赤ちゃんが生後から2〜3ヶ月目位までは、数時間おきに夜中も授乳する必要があります。
この時期がママにとって、とても大変な時期になると思います。
授乳頻度は、お医者さんや助産婦さんの指示に従うようにしてください。
一般的には、3〜4時間おきに授乳するようになります。
ミルクの量も、体重によって変わってきますので、適量適度をあげるようにします。
生後0〜2ヶ月目の赤ちゃんは、まだ授乳リズムが出来ていません。授乳リズムが作れるまでは、寝ている赤ちゃんを起こしてでもミルクをあげてください。
粉ミルクについては、近年目覚しい発展があります。
まだ母乳にはいたりませんが、粉ミルクだけで育てても、赤ちゃんの育ち方には、殆ど変わりは見られません。
赤ちゃんにとって母乳が最善の食事でありますが、あまり拘り過ぎず、臨機応変に粉ミルクと併用していくことをお勧めします。
ママの体調などにより使い分けていくようにしましょう。
日本には、粉ミルクだけで育っている赤ちゃんが数多くいます。
粉ミルクだけで育っている日本の赤ちゃんが、世界一低い乳児死亡率を達成していることも事実としてあります。
ですから、母乳と粉ミルクのどちらが良いではなく、どちらも必要である、という認識をお持ちになり、上手に使い分けをされると良いでしょう。
私たちから一言!
夜中も数時間毎に、ミルクをあげなければならないので、ママはかなり寝不足になります。
授乳は“ママの仕事”と決め付けず、粉ミルクで良い場合はパパが率先して授乳してあげてください。
1回ママが授乳をお休みするだけで、ママの疲れ方はぜんぜん違いますからね!
それから、ゲップを出させる時は慌てず、焦らずです。ゲップが不十分だとせっかく飲んだミルクを全部吐いてしまうことにもなりますので、焦る気持ちを抑えてゆっくりやりましょう!
産後、病院で授乳するときに、周りのママが早いからといって慌てないでください。
授乳が早いママたちは2度目、3度目のママたちですからね。
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