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赤ちゃんの入浴に欠かせないのは、ベビーバスです。
家のシンクタンクに収まるぐらいのベビーバスを使うと良いと思います。
入浴時間は、授乳後1時間後くらいが良いでしょう。
お湯の温度は、夏季39℃〜40℃、冬季40℃〜41℃ぐらいに調節します。
お湯に沐浴剤を適量入れて、ガーゼでやさしく洗ってください。
石鹸はベビー用を使うようにしましょう。
後頭部から首のあたりを持って湯につけるので、どうしても赤ちゃんの胸とお腹がお湯から出てしまいます。
冷やすと良くないので胸のあたりに、ガーゼを乗せてあげましょう。
ガーゼを乗せてあげると、赤ちゃんが安心して入浴できますよ。
入浴中は耳の中にお湯が入らないように気を付けて下さい。
顔を洗い忘れてしまう人がいますが、赤ちゃんの顔は皮脂の分泌が活発なので、忘れず石鹸で洗ってあげましょう。
それから、特に冬季は、湯冷めなどしないように、お風呂上りは暖かくしてあげてください。
入浴の目的は肌を清潔に保つことです。
長湯せずに手早く洗ってあげましょう。
入浴時には全身を観察して、肌に異常などが無いか、
確認するようにしましょう。
私たちから一言!
お風呂上りに体調をくずしてしまう、赤ちゃんが多いと聞きます。
もし、体調をくずしても、すぐ病院へ行けるように、いきつけの病院が開いている内に入浴をすませてしまいましょう。
入浴中は、沢山話しかけてあげると、赤ちゃんはとっても喜びますよ!
赤ちゃんを安心させるためにも、いっぱい話しかけてあげてください。
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