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離乳食初期の頃
離乳食初期のころは、おかゆがメインとなります。おかゆ量の目安は、2〜3さじ程度からはじめ、1ヵ月後に5さじ程度を目安にします。徐々に野菜をつぶした物を一緒に与えていくようにしましょう。
おかゆになれて来たら、うどんなども与えていくとよいでしょう。うどんを与える場合には、味付けを超うす味にし、よく煮込み十分柔らかくしてから与えるようにしましょう。 |
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☆生後5〜6ヶ月頃
この頃の離乳食は、すべてトロトロ煮してあげてください。
米は10倍がゆにして、水分の多いトロトロのおかゆにしてください。初めての固形物の食事なので、極力粒が残らないようにしてあげてください。塩や砂糖などの味付けは必要なしです。 |
離乳食後期の頃
生後九カ月〜十一カ月ごろになると離乳食は後期に入ってきます。このころにの食事は一日三回とし、ミルクなどは食後に与えるようにしましょう。このころのミルクは人工栄養の場合、フォローアップミルクを与えるようにします。一日のミルク量は500ミリリットル前後では十分とされています。 |
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☆生後9〜11ヶ月頃
米は全がゆ程度(大人のおかゆ程度)
おかずは柔らかめで、とろみをつける。
この頃になると栄養の大半を離乳食から取るようになります。栄養のバランスを考えた食事にしてあげましょう。 |
離乳食後期の頃
生後九カ月〜十一カ月ごろになると離乳食は後期に入ってきます。このころにの食事は一日三回とし、ミルクなどは食後に与えるようにしましょう。このころのミルクは人工栄養の場合、フォローアップミルクを与えるようにします。一日のミルク量は500ミリリットル前後では十分とされています。 |
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☆生後9〜11ヶ月頃
米は全がゆ程度(大人のおかゆ程度)
おかずは柔らかめで、とろみをつける。
この頃になると栄養の大半を離乳食から取るようになります。栄養のバランスを考えた食事にしてあげましょう。 |
離乳食完了期の頃
離乳食の完了期とは、一般的には生後十二カ月〜十五カ月ごろといわれています。この時期は、離乳食の完了期とともに幼児食の準備期でもありますので、極力大人と同じ時間に食事をとるようにしましょう。また、牛乳やお菓子、果物などは食事に差し支えない程度にとどめておきましょう。
離乳完了期のご飯量(軟飯)の目安は、子供用の茶わん八分目程度が妥当とされています。 |
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☆生後12〜15ヶ月頃(完了期)
少し柔らかめの大人の食事程度
塩分は控え無にして、風味をつけてあげましょう。この頃になるとミルクは卒業です。 |
私たちから一言!!
1歳くらいになるとミルクは卒業ですが、栄養のバランスが気になるようなら補助ミルクを与えるのも良いと思います。補助ミルクについては賛否両論あるようですが、補助ミルクを飲ませているだけでも少し安心できますよ!食べる量とか、栄養のバランスとか、親の思い通りに行くときばかりとは、限らないですからね。
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