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新生児の赤ちゃんは、ねんねとミルクの繰り返しです。
退院直後は、赤ちゃんのお世話に慣れなくて戸惑うこともあると思いますが、これは経験をつむしかないので、要領が得れるまでがんばりましょう。
へその緒のケアーもしっかりしてあげましょう。
初めてのママは、結構こわいかもしれませんが、退院する頃には残ったへその緒も取れて、消毒をしてガーゼをあてておく程度ですから、心配はいりません。
生後0ヶ月の赤ちゃんは、目はまだ見えませんが、耳は聞こえています。
たくさん話しかけてあげて、ママとパパの存在を教えてあげましょう。
話しかけてあげることで、赤ちゃんの心の発達に大きく影響を与えますからね。
生まれたばかりの赤ちゃんはまだ上手にミルクが飲めません。
生まれた直後から1週間くらいは、体重がいったん減ります。
これはどの赤ちゃんにも見られる現象なので心配いりません。
この頃の赤ちゃんの成長や体調を読み取る手段としては、体重を測定して判断しますが、あまり神経質にならず、ゆっくり成長を見守ってあげましょう。
赤ちゃんの身体は清潔に保つように心がけましょう。
オムツはこまめに替えて、1日に1回は沐浴をしましょう。
バタバタしていると忘れがちなのが、内祝いです。
早めに内祝いを赤ちゃんの名前で送るようにしましょう。
内祝いの品物の目安は、いただいた金額の半分程度です。
私たちから一言!
この頃のママは、夜通しの授乳でナーバスになりがちです。
でもそれは、長い人生の中のほんの一瞬です。せっかくの体験なのだから、何か楽しみを見つけて育児を楽しむように心がけると良いですよ。
出産育児一時金など、もらえるものは早めに手続きを済ませましょう。
やることが、次からつぎに出てきますから、やれることはどんどん済ませていくのが育児の基本かな。
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